はるのうみ なつのそら
数年前から念仏のように「やらなくてはやらなくては」と唱えていた部屋の片付けにやっと着手しました。焦らず諦めず続ける予定・・・。ちょっと挫折気味かも。
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クローゼットの整理:計画篇
公約どおり、週末はクローゼット整理の続きに着手した。
前回で洋服の量は大分減少したはずなので、今度は「何処に何を入れるか」、収納についても少し計画を立ててから始めることにする。
クローゼットの俯瞰図(というほど大げさなものではないが)は、以下のとおり。

お分かりになるだろうか?
ハンガーで洋服を吊るせるようになっているバー(正式名称は知らない)が、手前と奥に2本設置され、収納力アップを目指す努力が伺える。また、真ん中に仕切り板を入れ、二つに分けてある。
現状では、向かって右側をわたしが、左側を妹が使用している。
ご想像がつくだろうが、このクローゼット、奥のバーに服を掛けると、取り出すときに、いちいち手前のバーに掛かっている服をどかさなくてはならないため、非常に使いづらい。
また、上図に描き忘れたが(汗)、妹使用部分の前には妹のたんすが鎮座ましますために、出し入れがしにくい。
洋服については、主として、日常は着用しない外出着を収納するようにしている。大雑把に妹のもの、わたしのもの、と区分けしているが、実際のところ、「2人で兼用しよう」という考えのもとに購入していた(妹とわたしはサイズがほぼ一緒のため)ので、区分が難しい。また、この5年くらいはわたしの一人住まいとなっているので、実質わたしの洋服のほうが多いと予想される。
以上のことを鑑み、こんなふうにしたら良いのではないか、という計画が下図である。

出し入れの利便性を考慮に入れると、画面左上にいくほど取り出しにくくなるのだから、そこには使用頻度が少ないものを置くが吉だろう。
というわけで、そこは妹のコート類、及び「妹の?わたしの?どちらのか判らないけど、滅多に着やしない」というコートを入れることにした。
その手前には、妹の洋服と仕事用のスーツを。
タンスに隠れて取り出しにくいところに妹のものを入れる鬼のようなわ・た・し。
現在の職場では、スーツを着用するようなことはまずないので(ドレスコートあるのか?というくらいラフな服装が許されるところなのだ)、クローゼットにしまっちゃえ、と企む。
向かって右側の奥のバーには、まずわたしのコートを掛ける。それから、セミフォーマルからフォーマルくらいの洋服。
そう、このような感じのものだ。↓

驚くべきことに、オーガンジーだかジョーゼットだか知らないが、腰で生地をリボン結びするようになっている。初見時には、「お姫様ドレスか!?」とビビッた。購入者は母。もちろん母。
披露宴にお呼ばれしたときや、パーティに着ていくような、というより、そんな機会でもなきゃ着ないよ絶対、普段着るか?こんな服、というものたちだ。
それにしても、画像のこの洋服、着たことがないらしい。タグがつけっぱなしだ(苦笑)。お見苦しくて申し訳ない。
向かって右側、手前のバーには、ドレスコードがありそうなお店にお食事に行っても大丈夫かな、という外出着たちをしまおう。
例としては、こんな服↓

さわやかなブルーのスーツ。でもラメ入り。これは・・・・自分で購入したかも(←母のことを何も言えない趣味の持ち主)
これなら結婚式の二次会くらいには出席できそう、というものから、フレンチのコースをいただきに参りますの(しかも他人様の奢りで)くらいの洋服を入れよう。
仕事帰りに友人同士でちょっとお洒落なレストランに行く、ぐらいの服は自室に置いて、寧ろ普段着としてビシバシ着ようっと。そうしないと、洋服としての意味がないもの。
計画を立ててご満悦になったところで、次回に続く。
前回で洋服の量は大分減少したはずなので、今度は「何処に何を入れるか」、収納についても少し計画を立ててから始めることにする。
クローゼットの俯瞰図(というほど大げさなものではないが)は、以下のとおり。

お分かりになるだろうか?
ハンガーで洋服を吊るせるようになっているバー(正式名称は知らない)が、手前と奥に2本設置され、収納力アップを目指す努力が伺える。また、真ん中に仕切り板を入れ、二つに分けてある。
現状では、向かって右側をわたしが、左側を妹が使用している。
ご想像がつくだろうが、このクローゼット、奥のバーに服を掛けると、取り出すときに、いちいち手前のバーに掛かっている服をどかさなくてはならないため、非常に使いづらい。
また、上図に描き忘れたが(汗)、妹使用部分の前には妹のたんすが鎮座ましますために、出し入れがしにくい。
洋服については、主として、日常は着用しない外出着を収納するようにしている。大雑把に妹のもの、わたしのもの、と区分けしているが、実際のところ、「2人で兼用しよう」という考えのもとに購入していた(妹とわたしはサイズがほぼ一緒のため)ので、区分が難しい。また、この5年くらいはわたしの一人住まいとなっているので、実質わたしの洋服のほうが多いと予想される。
以上のことを鑑み、こんなふうにしたら良いのではないか、という計画が下図である。

出し入れの利便性を考慮に入れると、画面左上にいくほど取り出しにくくなるのだから、そこには使用頻度が少ないものを置くが吉だろう。
というわけで、そこは妹のコート類、及び「妹の?わたしの?どちらのか判らないけど、滅多に着やしない」というコートを入れることにした。
その手前には、妹の洋服と仕事用のスーツを。
タンスに隠れて取り出しにくいところに妹のものを入れる鬼のようなわ・た・し。
現在の職場では、スーツを着用するようなことはまずないので(ドレスコートあるのか?というくらいラフな服装が許されるところなのだ)、クローゼットにしまっちゃえ、と企む。
向かって右側の奥のバーには、まずわたしのコートを掛ける。それから、セミフォーマルからフォーマルくらいの洋服。
そう、このような感じのものだ。↓

驚くべきことに、オーガンジーだかジョーゼットだか知らないが、腰で生地をリボン結びするようになっている。初見時には、「お姫様ドレスか!?」とビビッた。購入者は母。もちろん母。
披露宴にお呼ばれしたときや、パーティに着ていくような、というより、そんな機会でもなきゃ着ないよ絶対、普段着るか?こんな服、というものたちだ。
それにしても、画像のこの洋服、着たことがないらしい。タグがつけっぱなしだ(苦笑)。お見苦しくて申し訳ない。
向かって右側、手前のバーには、ドレスコードがありそうなお店にお食事に行っても大丈夫かな、という外出着たちをしまおう。
例としては、こんな服↓

さわやかなブルーのスーツ。でもラメ入り。これは・・・・自分で購入したかも(←母のことを何も言えない趣味の持ち主)
これなら結婚式の二次会くらいには出席できそう、というものから、フレンチのコースをいただきに参りますの(しかも他人様の奢りで)くらいの洋服を入れよう。
仕事帰りに友人同士でちょっとお洒落なレストランに行く、ぐらいの服は自室に置いて、寧ろ普段着としてビシバシ着ようっと。そうしないと、洋服としての意味がないもの。
計画を立ててご満悦になったところで、次回に続く。
テーマ : 片付け・収納・お掃除 - ジャンル : ライフ
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