ベッドのみ片付けました

長いこと放置してしまったが、過日に決意した妹の部屋の片付けは、結局ベッドの上を寝られる状況にしただけで終わった。

ところがどっこい


↑ベッドの上だってこんな風に酷いけれど、
部屋全体は、もうどうしようもない状況だったので。

10月時点での部屋の様子を、思い切って載せます。













覚悟はよろしくて?
























凄まじすぎる

あまりにも凄まじいので、思わず画像は小さめに。

デジカメ撮影したものを見ると、その汚さを「他人の目」で再確認できるのだろうか、自分でも絶句してしまった。

この写真を撮影した時点で分かった。ようやく理解した。

これは全部いっぺんに片付けようったって、そうは問屋が卸さねえ、と。

まあ、遅すぎなのだが、理解しないよりはマシってことで。

妹が来たときに、最低限必要なのは寝る場所である。ベッドのあたりだけは片付けて置かないと、さすがにきょうだいの縁を切られそうだ。

ちょっと焦りながら、片付けることに。
まずは、床に置いてある本の処分。

洋書処分


英語の勉強用に購入した、簡単な洋書たち。もう読みおわって、どうしようかと思っていたのだ。ブックオフも洋書は取り扱っていないようだし、ここは思い切って処分することに。

90年代のかほり


ベッドの上に山と積まれた洋服も見直そう。
例えば、この画像のような洋服は、もう着ないだろう。だって、90年代の匂いがぷんぷんするもの。
バブル期とはまた異なる様相を見せながらも、確実にひとつの特色を出していた、90年代のかほりが。

選別後、残すことに決めた洋服をクローゼットにしまった。ムリヤリ。

ぎゅうぎゅう


ぎゅうぎゅうぱんぱんですがな。
また、洋服を再度見直さないと駄目だな。
でもそれは、自分の部屋の洋服を見直してから。今回、クローゼットを片付けていて気づいたのは、あまりにも区別なく洋服を仕舞い込んでいた、ということ。自分では、あまり普段は着ないものを仕舞っていたつもりだったが、実際は普段着もてんこ盛りだった(汗)。主たる普段着は、自分の部屋に置いているので、そちらと併せて見直しを行わないと、きっと、後悔することになるだろう。

おやすみなさい


一応、妹のベッドは、こんな風にものの無い状況にはなりました。

テーマ : 片付け・収納・お掃除 - ジャンル : ライフ

プロフィール

Author:ひば
もったいない精神の持ち主(祖母譲り)で、物持ちも大変良い、おまけに無精者で家事一般が嫌い。故に必然的にモノが増えてゆく・・・。
最近、やっと重い腰を上げ、荒んだ部屋を片付け始めたが、迷走はいつまでも続く模様。

一人暮らし歴十数年。間に妹と暮らしていたこともあり。
妹と一緒にいたころは、それでも結構きちんとしていた・・・・が、一人になった途端、あっという間に自堕落に。
そっか、人の目がないと、ちゃんとしようとはしないのか、我ながら八方美人だなあと、自分の隠されていたかもしれない性格に気づき、ブログで状況報告をすることに決定。

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